結婚式で恥ずかしい思いをしたことはありませんか?または同じ参列者で常識がないな、と思う人を見かけたことは?でも、これを読めばいつ結婚式に呼ばれても大丈夫!社会人だったら知っておきたい、結婚式のマナーをご紹介します!
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♪♪♪服装編♪♪♪
■女性の場合
結婚式に参列なのか、披露宴だけなのか。また式は神前式なのか教会なのか・・・。それにより服装のタブーが変わります。
ここでは、そういったことをとりあえず考慮せず、一般的な服装のタブーをまず挙げます。
①白色を着ない
白色は花嫁の色です!参列者は間違っても身に着けないように。
②黒一色にしない
黒だけだと、喪服をイメージして縁起が悪いと言われます。黒づくめにはならにように。
③毛皮製品・革のカバンや革靴等を身に着けない
動物が使われているものは、殺生を意味し、縁起が悪いと言われます。最近ではそういう決まりもかなりゆるくなってきて、ファーのケープをまいた人や革のパンプスを履いた人を見かけることもあります!
ですが、新郎・新婦のご親族には年配の方もいらっしゃいます。非常識な人と思われたくないなら、式・披露宴での着用は避け、サテン地のカバンや靴を用意しましょう。
④目立つ色を着ない
もちろん、新婦より目立ってはいけません!
⑤露出の激しいものを着ない(肩を露出しない。)
特に教会での結婚式は肩を出すのはNGです。ドレスがノースリーブなら、サテンやシフォン地のストールを用意しましょう。
■男性の場合
男性の場合は、女性に比べてそれほどタブーはありません。
ダークカラー(黒・紺色)のスーツ(略礼装)で、白か派手ではないシャツに白かシルバーのネクタイ、で完璧 です。
とにかく「目立ちすぎない」、これさえ守れば大丈夫です。
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♪♪♪お祝儀編♪♪♪
お祝儀の金額ですが、一般的に数字が割りきれる偶数(二人が別れることを連想させる)と9(苦しむ)の金額は縁起が悪いとされ、この数字は避けるのが礼儀と言われています。
ですので、「1・3・5・7」などの奇数の金額を包むのがマナーです。
しかし例外として、どうしても6万円包む、などと偶数になってしまう場合は、お札の枚数を<1万円5枚と5千円札2枚の合計7枚>にすれば失礼にならないとも言われます。
とは言っても、何か事情がある場合以外はできるだけ奇数の金額を包むほうが良いでしょうね。
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♪♪♪禁止ワード編♪♪♪
お祝いの席では慎んだほうがよい禁止ワードというのがあります。特に別れを暗示する言葉、結構あるんです。スピーチを考える際は、注意しましょう!
■言ってはいけない忌み言葉
あきる・つぶれる・とんだこと・移る・下げる・壊れる・割れる・帰す・帰る・去る・苦しい・欠ける・嫌う・枯れる・再び・最後・殺す・散る・死ぬ・失う・捨てる・終わる・出す・出る・消える・衰える・切る・切れる・浅い・逃げる・破れる・薄い・悲しむ・病む・閉じる・別れる・返る・飽きる・滅びる・戻る・落ちる・落とす・離れる・流れる・涙・冷える
■出来れば避けたほうがよい重ね言葉
重ね重ね・いろいろ・またまた・重ね重ね・早々・わざわざ・くれぐれも・しばしば・返す返す・ますます・いよいよ・たまたま・たびたび・皆々様