新郎友人代表のスピーチ その3

~高校時代からの友人より(Hさんの投稿)~

○○君、▲▲さん、ご結婚おめでとうございます。
並びに、ご両家のみなさまにも心からお祝い申し上げます。

○○君とは高校1年生の時に出会いました。クラスメイト、同じ部活、同じ大学、同じサークル・・・と何かと縁があり、知り合ってからかれこれ10年以上が経ちます。月日の経過と共に、連絡が取れず疎遠になる友人が多い中で、○○君は何でも言い合える大切な親友として今でもお付き合いさせて頂いております。

さて○○君と僕とは長い付き合いですから、今回のスピーチでは何を話そうか迷いました。何せ言い尽くせないほどのエピソードがあります。色々考えましたが、今回のご結婚を知った時に、一番最初に思い出したお話をさせて頂くことにしました。
それは高校時代のお話ですが、○○君とは高校時代は毎日下校が一緒で、いつも帰り道にくだらない話をしていました。
そのくだらない話の中で一番多かったのが、妄想ばかり膨らませた恋話、自分に都合のいい展開の一人芝居でした。
中でも僕の妄想は極めて非現実的で、ここではお話できないような内容だったのですが、彼の妄想は実に現実的で、温かい感じの妄想でした。思えば、当時思い描いていた妄想の女性とは▲▲さんのような人だったよう気がします。
初めて▲▲さんをご紹介頂いたときに、僕はそれをまっさきに思い出したのですから。

○○君は、非常に聞き上手で、相手の気持ちをよく考えて返事をしてくれる人です。多少言葉がぶっきらぼうなところはありますが、きっとこれからの将来、辛いことがあってもよく話を聞いてくれる、優しい旦那様になってくれることと思います。

今、○○君、▲▲さんの微笑ましく幸せそうなお二人を見ていると、「結婚っていいなぁ!」と思わずにはいれません。
僕も非現実的な妄想ではなく、早く相手を見つけなくてはと思います。

最後になりますが、○○君、▲▲さん!その笑顔をいつまでも忘れずに、幸せな生活を築いていってください。

簡単ではありますが友人を代表致しまして、これであいさつとさせていただきます。
本日はこのような席にお招き頂きまして、誠に有り難うございました。


コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする